大谷8月初アーチ メジャー自己記録更新16号!

大谷8月初アーチ メジャー自己記録更新16号!

【アナハイム18日(日本時間19日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(25)は本拠地のホワイトソックス戦に「3番・DH」で2試合ぶりに先発出場し、7回に16号2ランを放つなど5打数2安打2打点だった。8月初アーチで、自己ワースト記録をストップする19試合74打席ぶりの一発で、連続試合安打を9に伸ばしメジャー自己記録を更新。8回の第5打席にも一塁へ内野安打を放ち、今季30度目のマルチ安打をマークした。

 エンゼル・スタジアムが大歓声に包まれたのは5―1の7回無死一塁だ。大谷はここまで3打数無安打。マウンドは2番手の左腕デトワイラーだ。カウント2―2からの6球目88・3マイル(約142キロ)の外角カットボールをバットで捉えると低い弾道のライナーは中堅に吸い込まれた。7月27日(同28日)の本拠地オリオールズ戦の第2打席で15号放って以来のアーチだ。

 9―1の8回二死無走者では再びデトワイラーと対戦。カウント1―1から90・8マイル(約146キロ)のシンカーを叩き、一塁手がボールをはじいた間に一塁を駆け抜けて内野安打とした。

 相手先発は今季メジャーデビューした右腕シース。初回二死無走者は二ゴロ、3回一死二塁は空振り三振、5回先頭は右飛と3打席凡退していたが課題の左腕を攻略した。

 6月に9本塁打と量産ペースに入り、2004年にヤンキースの松井秀喜が放った31号以来の日本人選手2人目の30号到達、さらにゴジラ超えが期待された。しかし、7月以降は3本塁打とペースダウン。8月は0発と心配されていた。久しぶりの一発に大谷もホッとしただろう。エンゼルスは残り、36試合。日本人2人目の30号はなかなか厳しいが、なぜか期待したくなる。確変モードに期待だ。


関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索