ドジャースの大谷翔平選手(29)がロサンゼルス近郊の高級住宅地「ラ・カニャーダ・フリントリッジ」にある豪邸を購入したことを地元紙ロサンゼルス・タイムズが報道。総額785万ドル(約12億3000万円)とも言われる邸宅の全容にファンからも驚きの声が漏れた。

 同紙によると、2013年に建てられたこの建物は3階建てで約680平方メートル(約206坪)。全体の敷地面積は4047平方メートル(約1224坪)。広大な部屋はもちろん、シアタールームやサウナ、ジムにプールが完備されているだけでなく、バスケットコートまでもが備わっているという。

 大谷の妻・真美子さんは元女子バスケットボール選手ということもあり、「バスケットコート完備」の情報にはファンも大盛り上がり。X(旧ツイッター)上では「バスケットコート! やはりあるのですね」「バスケットコートが決め手ですかね」「バスケコートあるのが愛を感じる笑」などと、妻を思いやったであろう大谷の心情を察していた。