渋野日向子「スマイル全開」で2位浮上 メジャー2勝目に解説の東尾理子も期待
東スポWEB5/31(土)12:29

渋野日向子(ロイター)
女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」2日目(30日=日本時間31日、ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ=パー72)はサスペンデッドになる中、渋野日向子(26=サントリー)は通算5アンダーで暫定2位に浮上。2019年の「AIG全英女子オープン」に続くメジャー2勝目も見えてきた。
暫定トップに立った西郷真央(23=島津製作所)と同じく12位から出た渋野は1番で幸先良くバーディーを奪うなどスコアを伸ばした。後半の10番ではラフからチップインバーディーを決めると全開の「スマイル」を見せた。続く11番をバーディー、さらに12番では約15メートルのロングパットを沈め、3連続バーディーと圧巻のパフォーマンスを見せた。最終18番では3パットでボギーとするも、通算5アンダーで3打差2位に浮上した。
今試合を中継している「U―NEXT」で解説を務めた東尾理子は、渋野のプレーについて「ここまで調子が良くないので。うん、けっこういい…」とし「大きな大会、昨年(の同大会)もですよね。そこまで調子が良くなくて、クラブを変えていきなりドンと来て…」と語ったように、昨年2位となった時と、似たような展開とあって今後の戦いに期待していた。











