【阪神】頭部打球直撃の石井大智は自宅で療養中「医師の指示に従って療養してまいります」
東スポWEB6/7(土)15:42

阪神の石井大智
阪神は、7日、前日6日に頭部に打球を受けた石井大智投手(27)について自宅で療養していると発表した。「病院を受診し、医師の指示のもと自宅にて静養しています。今後も医師の指示に従って療養してまいります」。
6日のオリックス戦、0―0の9回に2番手でマウンドに上がった右腕。広岡大志内野手(27)のピッチャーライナーが右側頭部に直撃した。その場に頭を抱えながら倒れこみ、起き上がれず。藤川球児監督(44)やトレーナーが駆け付け、担架でグラウンド外へ運ばれた。そのまま救急車で病院に搬送されていた。
藤川監督は試合後、「チームドクターに診てもらって意識もはっきりある状態」としながら「今は念のためにCTを撮るために病院に行っている。やはり脳、頭なので今の症状と今後の症状と、経過を見守らないといけないので」と心配そうに明かしていた。
石井は、この日のオリックス戦(甲子園)に向けた試合前練習にも姿を見せていなかった。











