【西武】今井達也が7回5失点で2敗目 防御率1・30に「一生懸命に投げ過ぎてしまった」

東スポWEB6/7(土)18:11

【西武】今井達也が7回5失点で2敗目 防御率1・30に「一生懸命に投げ過ぎてしまった」

今井達也

 西武は7日の広島戦(マツダ)に2ー5と敗戦。今季4度目の3連敗を喫し貯金は3に減った。

 先発・今井達也投手(27)は初回二死一塁から相手4番・モンテロに中堅フェンス直撃の適時二塁打を打たれ先制を許した。

 3回にもモンテロの犠飛で2点目を失った今井は6回、板倉にソロ本塁打を被弾し3失点目。今季11試合目で初めて1試合3失点を献上し、昨年から続いていたハイ・クオリティー・スタート(HQS=7回以上を2自責点以内)は16試合で途切れた。

 今井は7回にも野間に適時三塁打を許すなど2失点し、7回134球を投げ8安打5失点の乱調で2敗目(5勝)を喫した。これで12球団で唯一の0点台だった防御率は1・30となった。

 今井は「今日は一生懸命に投げ過ぎてしまったと思います。セ・リーグとパ・リーグでは野球の種類が違うなと感じましたし、緩急のつけ方が難しく打たせて取る投手の方が有利なのかなと感じました。湿度が高かったのでベストコンディションではありませんでしたが、四球がなかったのはよかったと思います」とこの日の134球を振り返った。

 打線は広島先発・床田の前にチャンスを作りながら決定打の出ず…。ようやく9回に長谷川の適時打、外崎の犠飛で2点を還すが、反撃もそこまで。最後の打者・古賀が三併殺に倒れこのカードの負け越しが決まった。

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