大谷翔平のエンゼルス時代の同僚が二刀流のすごさ語る「彼の一日は狂気じみていた」

東スポWEB6/12(木)17:22

大谷翔平のエンゼルス時代の同僚が二刀流のすごさ語る「彼の一日は狂気じみていた」

エンゼルスでともにプレーした大谷翔平㊨とアップトン(ロイター)

 ドジャース・大谷翔平投手(30)の二刀流復活が現実味を帯びてくる中、エンゼルス時代の元同僚のジャスティン・アップトン外野手(37)が大谷の〝超人ぶり〟を語った。

 ポッドキャスト「ディギン・ディープ」に出演したアップトンは、大谷と2017年から21年まで5年間ともにプレーし、二刀流の調整を間近で見ていた。「毎日彼を見なければ、本当の価値は分からない。彼のルーティンは狂気じみている。ケガをしていない時、ピッチングをしている時、彼の一日はクレイジーだよ。彼はその負担を背負い、球界最高の選手であり続けることは、私たちの人生で二度と見ることはないだろう」と興奮気味に話している。

 感心するのは準備のすごさで「フィールドに出て最初の3時間は投手として肩の調子を整え、その後リフティングをしたりブルペンで投げたり、それからバットを振ってランチに行って打者になる。夜に打撃練習をやって試合の準備をし、打席に4打席も打つんだからね」と舌を巻いたという。

 ダイヤモンドバックス、ブレーブス、パドレス、タイガース、マリナーズなどを渡り歩いたアップトンも、13年間でオールスター4回、シルバースラッガー賞3回受賞した一流選手だ。彼の長いキャリアの中でも2つの才能に恵まれ、日々の準備を重ねて結果を出していく大谷は、唯一無二の存在に違いない。

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