【ソフトバンク】大関友久が9回0封 息詰まる投手戦に「引き上げてもらった部分もあった」
東スポWEB6/13(金)0:14

9回無失点の好投を見せたソフトバンク・大関友久
ソフトバンクの大関友久投手(27)が12日の巨人戦(みずほペイペイ)に先発し、9回3安打無失点の好投を披露したが今季5勝目とはならなかった。
完璧な内容だった。大関は初回から相手打線を寄せ付けない圧巻の投球。テンポよくアウトを積み重ね5回まで完全投球を披露した。8回には二死一、二塁とピンチを背負ったが、泉口をフルカウントから直球で空振り三振に抑え雄たけびを上げた。
今季最多の111球を投じた大関は9回を投げ切り3安打無失点。左腕は「すごくいい投球ができた」と投球を振り返り「終始いい緊張感がありながら、山崎さんもすごくいい投球をされてたので。僕も引き上げてもらった部分もあった」と相手先発の右腕からも刺激を受けたことを明かした。
防御率は2・00に良化。倉野投手コーチは「精度が特に良かった」と語り、「(先発ローテーションの中でも)信頼度はずっと高くなってきている」と今後の投球にも期待をかけた。










