渋野日向子 43位発進に「悔しかった」と連発も解説者「プレーは期待できる」
東スポWEB6/13(金)11:25

渋野日向子(ロイター)
米女子ゴルフツアーの「メイヤー・クラシック」初日(12日=日本時間13日、ミシガン州ベルモントのブライズフィールドCC=パー72)、岩井明愛(22=Honda)が66で回り6アンダー、首位と2打差の3位につけ、渋野日向子(26=サントリー)は出だしの10番から3連続バーディーもその後は1ボギーとスコアを伸ばせず、2アンダーの43位だった。
何度もバーディーチャンスにつけながらパットが入らなかった渋野は「ショットが先週より、すごくましだなと思うので。パーオン率も途中まですごく高かったと思うので。8番のボギーが悔しかったです」とし、3連続バーディーについては「いい流れでスタートできたので、そのあとできなかったのが悔しいです」と振り返った。
試合を中継する「WOWOW」で解説を務めた田中泰二郎は渋野について「惜しいパットが続いて、ちょっとスコア的にはとまってしまったけど、ショットもだいぶ良かったですし、フェアウエーからセカンドショット打っているシーンばかりだった。明日以降のプレーが期待できる」とし「不安なく攻めていくことができるのではないか」と分析していた。
今季不振の渋野は「全米女子オープン」で7位になって以降、調子を上げている。渋野は2日目に向けて「攻めるところは攻めて、しっかり上に行けるように頑張りたい」と先を見据えていた。











