【ソフトバンク】小久保監督 DeNAの難敵左腕ケイ攻略にご満悦「コーチ陣に感謝したい」
東スポWEB6/13(金)23:40

カード初戦をものにしたソフトバンク・小久保監督(左)
交流戦12球団最多9度目Vを狙うソフトバンクは、13日のDeNA戦(みずほペイペイ)に4―1の快勝を収め、大事なカード初戦を制した。モイネロが今季初完投となる9回3安打1失点、13奪三振で開幕から無傷の6勝目。戦前までセ・リーグ防御率トップだった相手先発・ケイとの投げ合いに見事勝利した。
打線は難敵対策として、オーダーに左打者8人を並べた。決勝打は4回二死二、三塁から6番でスタメン起用した秋広優人内野手(22)が放った2点打。三遊間をしぶとく破る殊勲打だった。試合後、小久保監督は「しっかり対策を練って提案してもらっているコーチ陣に感謝したい」と語り、移籍後初打点が貴重な勝利打点となった秋広については「差し込まれていたが、飛んだコースも良かった。これでまたホークスの一員になれたという実感が出たヒットじゃないですかね」と頬を緩ませた。
交流戦は10試合を終えて6勝3敗1分けで単独首位。この勢いで今年も白星を量産する。











