【ソフトバンク】上沢直之「絶対に0で抑えようと」 実力証明の安定感QS率80%、
東スポWEB6/15(日)6:00

気迫の投球で7回を無失点に抑えたソフトバンク・上沢直之
ソフトバンクは14日のDeNAとの交流戦(みずほペイペイ)に4―0の零封勝ちを収めた。2連勝でカード勝ち越しを決め、貯金を今季最多の「4」とした。
先発の上沢直之投手(31)が7回5安打無失点で5勝目。序盤から走者を背負ったが、要所で併殺打を打たせてしのぐなど、得点を与えなかった。試合後、右腕は「本当にピンチがたくさんあったけど、粘り強く投げられた。先に点を取ってもらったので、絶対に0で抑えようと思っていた」と振り返り、汗をぬぐった。
移籍1年目、ここまで10試合に登板してクオリティースタート(QS=6回以上、自責3以下)は8度、防御率2・91。先発強化の目玉として迎え入れられた右腕が、実力通り安定した投球を連発して欠かせない戦力となっている。











