【巨人】元監督の堀内恒夫氏がサヨナラ押し出しの中川皓太をバッサリ「ダメかも…と思った」
東スポWEB6/15(日)12:57

堀内恒夫氏
元巨人監督で評論家の堀内恒夫氏(77)が15日、自身のブログを更新。14日のオリックス戦(京セラ)で延長11回、6番手としてマウンドに上がりサヨナラ押し出し四球を出した救援左腕・中川皓太投手(31)についてつづった。
堀内氏は「一死満塁になった時ダメかも…と思った。これまでの中川を見てきてそう感じた」とピシャリ。
続けて「結果はフォアボールで押し出しのサヨナラ。ボールはいいもの持っているんだけどかつて後ろを任された時の打たれ続けた経験が癒やされていない。まだ残っている感じがするのよ」と中川が抱える〝トラウマ〟を指摘した。
さらに「だから彼はクローザーからセットアッパーに配置転換された。タイプにしたらマシソンや山口鉄也を思い出させるよね」と名セットアッパー達の名前を上げた。
もちろん堀内氏は中川に期待するがゆえの直言だ。「中川に船迫くらいの度胸があればなぁ」と走者がいる場面でも平然と抑える3年目の変則右腕と比較した。
ジャイアンツ愛があふれる堀内氏は最後に、「しかし阪神が負けてくれてるのに、巨人も一緒になって負けてちゃその差は縮まらない。今日の戸郷に期待するとしよう」とエースの好投に期待していた。











