【多摩川ボート・GIウェイキーカップ】浜野谷憲吾は2位で予選通過「前検、初日に比べれば良くなった」
東スポWEB10/2(木)22:19

舟足が徐々に上昇している浜野谷憲吾
ボートレース多摩川のGⅠ「ウェイキーカップ開設71周年記念」は2日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
浜野谷憲吾(51=東京)は5R、4号艇で出走。4コースから1M最内差しで2着を確保。得点率8・17、2位で準優勝戦に進んだ。
22号機は2連率35%。優勝こそないが、優出回数は使用機の中でトップの6回を誇る。「直線はいい人にやられるけど、悪くはないと思う。最初はこれで走るの?って思ったから。前検、初日に比べれば良くなった」。実績機の舟足は日を追うごとに上昇している。
初日ドリーム戦を3着で滑り出し、その後の5走はすべて2着。勝利こそないが、きっちり着をまとめて予選を通過、エースの力を見せつける。「起こしもちゃんときていて、自分の思ったスタートになっている」。今節の平均スタートはコンマ11と安定している。準優はインから逃げてベスト6入りを果たす。











