プロレスキャスター・元井美貴「究極パンダにいろいろと聞いちゃいました」

【すっぴんトーク1本勝負!】アンドレザ・ジャイアントパンダ選手がプロレス界を飛び抜けるような人気を集める中、全日本プロレスの王道マットに新たなパンダレスラーが現れました!

 ウルティモ・ドラゴン選手による「ルチャ・フィエスタ」として、普段とはひと味違うカードが組まれた3日の後楽園ホール大会。2分ごとに選手が入場してくるドラゴンスクランブルの最後に「X」として登場したのが…その名もウルティモ・パンダ選手。「最後のパンダ」「究極パンダ」という意味を持つ通り、そのマスクの表情はただ者ではない空気を漂わせていました。

 究極パンダ選手は今年5月にメキシコで開催された「ドラゴマニア」にも参戦されていました。プロレス好き、パンダ好きの私にとってはこの上ない大好物! さっそくお話をうかがってきました。

 初めての日本について聞くと「幼いころからの日本に来たいという夢がかなった! うれしくて泣いてしまったよ」と喜びを爆発させていました。以前から全日本プロレスをご覧になっていたそうで、一番好きな選手は三沢光晴さん、現在好きなプロレスラーは宮原健斗選手なのだそうです。全日本の選手と同じリングに立てて光栄だと熱く語ってくださいました。

 なぜパンダとして戦っているのか質問すると「みんなパンダが好きだろ? 見ている子供たちをハッピーな気持ちにさせたいんだ。それにパンダだったら、たくさん食べても大丈夫だからね」と立派なおなかをさすりながらおちゃめな一面も見せていました。

 初来日でもコミカルな戦いぶりで人気を集めていた究極パンダ選手は、現在米国で活躍されている菊タロー選手ともお友達のようです。影響を受けた選手として、菊タロー選手やスペル・ポルキー選手のお名前を挙げていらっしゃいました。確かに! 愛される戦いぶりですよね。また日本に来ることを熱望されていましたので、次の来日が楽しみです。 


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