【シードリング】世志琥vs浜田文子が14日・後楽園で一騎打ち

【シードリング】世志琥vs浜田文子が14日・後楽園で一騎打ち

 女子プロレス「シードリング」は10日に会見を行い、高橋奈七永(39)が14日の後楽園ホール大会と、超花火プロレス28日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会を欠場すると発表した。14日に高橋とシングル戦を行う予定だった世志琥(24)は、浜田文子(36)と一騎打ちする。

 高橋は7日、女子プロレス「WAVE」新宿大会のタッグ戦で冷蔵庫爆弾を仕掛けたところ、足場にしていたラダーが倒れて頭から転落。病院に緊急搬送されていた。その後、MRIなどの精密検査を受けた結果、骨折や神経系統に異常はなかった。シードリング関係者によれば「本人の強い希望もあって、9日に退院して自宅療養中」だという。

 意識もあり体も動かすことはできるが、手足に若干のしびれが残っており復帰時期は未定。14日後楽園大会への来場も医師の判断を待っている状況だという。高橋は「2018年の開幕戦という大切な場面での試合欠場となってしまい、大変申し訳ありません」とのコメントを発表した。

 一方、今年の初戦でメーンの重責を担う世志琥は9日に高橋から「頼んだよ」と声をかけられたと明かし「不安はあるけど、奈七永さんを安心させられるような試合をしないといけない。ピンチをチャンスに変えたい」と表情を引き締めていた。

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