【函館スプリントS】ナックビーナス 躍動感十分のフットワーク「馬に落ち着きがある」

【函館スプリントS(日曜=17日、函館芝1200メートル)注目馬14日最終追い切り:函館競馬場】木曜追いの主役ナックビーナスは〝静の調整〟を選択した。

 ダート1周の脚慣らしを終えてウッドへ。ゆったりとしたラップを刻み、直線を向いても鞍上の手綱は押さえられたままゴール板を通過した(5ハロン73・1―41・7―13・6秒)。それでも躍動感十分のフットワークが順調な調整過程を物語る。

 永井厩務員「“足りない”と思ったら、田面木さん(助手=元騎手)のサジ加減でしまいを伸ばしたはず。美浦でもしっかり乗り込んできたし、馬に落ち着きがある。あとはレースで結果を出すだけ」

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