【京都記念・後記】ダンビュライト 昨年のAJCC以来2度目の重賞V

 10日、京都競馬場で行われたGII第112回京都記念(4歳上オープン・芝外2200メートル)は、ダンビュライト(牡5・音無)が先行策から抜け出して、昨年のGII・AJCC以来2度目の重賞Vを決めた。

 1000メートル通過が63秒3というスローの展開を絶好の2番手でレースを進め直線へ。残り1ハロンで先頭に立つと、人気のステイフーリッシュ、マカヒキの追撃を振り切ってゴールに駆け込んだ。

 鞍上の松若は「ペースが遅かったけど、馬がリラックスして、いいリズムで走っていました。直線も手応え通り伸びてくれたけど(後続が来ていたので)ヒヤヒヤでした。まだ幼いところはあるけど、力を改めて感じましたね」。これで松若はダンビュライトに騎乗して3戦3勝とベストタッグだ。

★2着ステイフーリッシュ=藤岡佑騎手「いい位置を取れて4角でも自信を持って追い出した。内、外の分の差かな」

★3着マカヒキ=岩田騎手「3〜4角で追い出した時にモタモタしたけどラスト1ハロンの伸びは良かった」

★4着パフォーマプロミス=福永騎手「スタートが良くて流れに乗れた。最後までよく頑張っているけど…」

★5着ケントオー=幸騎手「3角手前で挟まれてもったいない形に」


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索