【ソニーOP】今平周吾が通算8アンダーの7位で決勝ラウンドへ 松山は4アンダー・35位

【ハワイ州ホノルル11日(日本時間12日)発】米男子ツアー「ソニー・オープン」(ワイアラエCC=パー70)2日目、4位からスタートした昨季の日本ツアー賞金王、今平周吾(26)は1イーグル、2バーディー、1ボギーの67で回って通算8アンダー。7位の好位置で決勝ラウンドに進んだ。

 2日連続の63で回った14アンダーのマット・クーチャー(40=米国)が1打差の首位。日本勢は松山英樹(26=LEXUS)が67と伸ばして通算4アンダーで35位、稲森佑貴(24=五洋HD)が68で回って通算3アンダーの46位。星野陸也(22)が?と落としたもののカットラインの通算2アンダー、64位で予選を通過した。

 アマチュアの金谷拓実(20=東北福祉大2年)は70で通算1オーバー、池田勇太(33)はこの日パープレーだったものの通算2オーバー、小平智(29=Admiral)は2つ落として通算3オーバーで、いずれも予選落ちした。

 今平は18番パー5で、右ラフから残り236ヤードの2打目を手前のカラーまで運び、この6メートルをねじ込んでイーグル。「気持ちよかった」と振り返るプレーで14番のバーディーに続いてスコアを伸ばし、リーダーボードの名前が3位に上がると、グリーン周りのギャラリーも拍手を送った。

 アウトに折り返すと、2番でボギーを叩くも、7番パー3では8メートルを沈めて取り返す。

 最もやさしい9番パー5では伸ばせなかったが「2日目もショットが良かった。この位置で決勝に進めるのはうれしい」と話し、トップテンフィニッシュを目標に掲げる決勝ラウンドでのプレーに期待がかかる。

 過去5回の出場で最高が2年前の27位と相性が今ひとつの松山はこの日、7番で10メートル、1番でも6メートルを沈めるなど、奪った5バーディーのうち4つは3メートル超を決めてのものと、パットに復調の兆しが見えてきた。


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