瀬戸大也 ロクテの短水路世界記録に挑む「目指したい」

 競泳・世界短水路選手権選考会第1日(27日、東京辰巳国際水泳場)で、400メートル個人メドレー&200メートルバタフライを制した瀬戸大也(24=ANA)が29日、米アリゾナ州フラッグスタッフへの強化合宿出発前に取材に応じた。

 世界短水路400個人メドレーで3連覇中の瀬戸は「12月の世界短水路(中国・杭州)では、4連覇とともに世界記録を目指したい」と気合十分。現在の世界記録は2010年にライアン・ロクテ(34=米国)が出した3分55秒50。瀬戸の持つ日本記録は14年世界短水路の3分56秒33と、手の届くところにある。

 それだけに「リオ以来1年ぶりのフラッグスタッフ行きは楽しみではあるが、しっかり泳ぎ込みたい。高地でのラントレなどで下半身も強化したい」と語った。

 続けて「オンオフの切り替えも大事だと思うので、後で合流する入江(陵介)さんを誘ってゴルフをしたい」と笑顔を見せつつ「200バタで世界記録が出せれば400個メでも出せる。東京五輪に向け、絶対に出すという気持ちでいる」と力強く語り、機上の人になった。


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