【ボクシング】井上拓真 48戦全勝の強敵に「中盤でKO」宣言

 ボクシングのトリプル世界戦(12月30日、東京・大田区総合体育館)が7日に発表され、WBC世界バンタム級4位の井上拓真(22=大橋)は同級2位ペッチ・CP・フレッシュマート(24=タイ)と暫定王座決定戦を行うことになった。

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)の弟の拓真は、2年前にWBOバンタム級王座への挑戦が決定。だが、発表した日の練習で右拳を負傷し中止となったため、今回が世界初挑戦となる。「プロボクサーとしては世界王者になることがスタートラインで、それまでは下積みのようなもの。中盤にKOできたら」と48戦全勝の強敵を倒すことへの意欲を語った。

 同王座は3月に、ルイス・ネリ(メキシコ)が山中慎介との試合で計量失格となって王座を剥奪されて以来、空位が続く。WBCは同級1位のノルダン・ウバリ(フランス)と3位のルーシー・ウォーレン(米国)に王座決定戦を行うように指令を出しているが、実施の見通しが不透明で、正規王者がいない状態での異例の「暫定王座決定戦」となる。

 12月までにウバリ―ウォーレン戦が行われない場合、拓真―ペッチ戦が正規王座決定戦に格上げになるという。


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