ビル・ゲイツ氏「スポーツ庁への資金提供」になぜか森善朗氏が“ドヤ顔”

 米IT大手マイクロソフト創業者で「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」共同議長のビル・ゲイツ氏(63)が9日、都内で「Our Global Goals(アワ・グローバル・ゴールズ)」パートナーシップ発表記者会見に出席した。

 ゲイツ氏といえば、米雑誌フォーブスの「長者番付」で昨年まで4年連続1位を獲得。今年は「Amazon」創業者のジェフ・ベゾス氏にその座を譲ったが、総資産は921億ドル、日本円で10兆円以上を保有する超リッチマンだ。

 慈善事業にも精力的で、今回ゲイツ氏は同財団を通じて貧困撲滅などを目指すパートナーシップ協定をスポーツ庁と締結。要は資金提供を約束したわけだが、これにドヤ顔だったのが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森善朗元首相(81)だ。

 実は森氏とゲイツ氏は20年来の仲。森氏は「ゲイツ氏の自宅に行ったこともあるし、イチローと松井秀喜が出ている大リーグの試合に招待してもらったことがある」とアピール。自分のおかげでゲイツ氏が“動いた”と言わんばかりだった。


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