【ラグビー】ジョセフJAPAN 謎多きロシアに辛勝「課題山積み」

 ラグビー日本代表は24日(日本時間25日)、W杯日本大会の1次リーグ初戦(来年9月20日、味スタ)で激突するロシアとのテストマッチ(英国・グロスター)を行い、32―27で辛勝。本番に向けて不安を露呈した。

 格下相手に勝利が求められるプレッシャーの中で前半を10―22で折り返すまさかの大苦戦。相手の屈強なフィジカルにてこずって反則を連発し、PGを5本も決められた。後半は主将のFLリーチ・マイケル(30=東芝)らのトライで逆転したものの、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC=49)は「ロシアは謎の多いチームだったが、実際に対戦して彼らはフィジカルで大きく、強く、決心の固いチームだった」と警戒レベルをアップさせた。

 圧勝で日本への苦手意識を植え付けられなかったのは誤算。ジョセフHCは「勝てたのは良かったが、マインドセットやメンタルなどまだまだ課題は山積み」と、さらなる精進を誓った。


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