【ラグビー】15人制ラストイヤー 完全燃焼誓う福岡堅樹  

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの日本代表WTB福岡堅樹(26=パナソニック)が9日、都内で取材に応じ、9月20日開幕のW杯に向けて心境を語った。

 福岡にとっては最後のW杯。今大会後には2020年東京五輪へ7人制ラグビーに専念する予定で、その後は医師を目指すため、15人制の日本代表としてプレーするラストイヤーとなる。「いよいよその年が来たと実感している。トップレベルで15人制をやるのは今年が最後なので後悔ないようにプレーしたい。一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと思う」と完全燃焼を誓った。

 目標とするW杯8強入りへ向け、まずはほとんどの日本代表が所属するサンウルブズの活動に全力投球。2月16日にシンガポールで行われる開幕戦でシャークス(南アフリカ)と対戦する。快足トライゲッターは「W杯メンバーとも連動しているし、結果にこだわって今まで以上の成績を残したい」。サンウルブズの躍進をW杯の勢いにつなげていく。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索