【ラグビー】W杯9月開幕 疲労骨折だった堀江は間に合うのか?

 ラグビーW杯開幕(9月20日)までに完全復活できるのか。スーパーラグビー(SR)サンウルブズの日本代表HO堀江翔太(32=パナソニック)が10日、都内で取材に応じ、負傷した右足の状態について説明した。

 昨秋の日本代表活動を辞退するに至った負傷は、日本ラグビー協会や所属チームからの発表はなかったが、本人は「足の甲の方で右足舟状(しゅうじょう)骨の疲労骨折」と説明。昨年9月の練習中に発症し、しばらくはプレーを続けたが痛みが引かなかった。そこで精密検査を受け、疲労骨折が判明した。

 しかも亀裂が入った箇所が厄介だった。当初は自然治癒を目指すもなかなか回復が見られず、11月末に骨にボルトを埋める手術を行った。「(舟状骨は)くっつきにくくてなかなか治りにくい箇所。(全治は)手術をしても4〜6か月くらいみたいで、それも人によって違う」。現在もリハビリ中で松葉ヅエが取れたのは12月中旬だった。

 まだ走れる状態ではなく、復帰のメドは立っていない。完全復活はW杯直前になる可能性もあるという。「なるべく早くとしか言えない。医者的には完璧に治っていないそうなのでコーチやドクターと相談しながらやっていきたい。焦りがないと言ったらウソになるけど、焦らずに、焦りながらやっていきたい」。今後の回復具合が気になるところだ。


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