【ボクシング】62歳の具志堅会長 比嘉らと同メニュー練習にグラつく

【ボクシング】62歳の具志堅会長 比嘉らと同メニュー練習にグラつく

 凱旋マッチとなるWBC世界フライ級王座V2戦(2月4日、沖縄県立武道館)まで4週間を切った王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅)が10日、10人余りのジムメートたちとともに約3時間みっちりと練習した。その最中、約20キロの重さのあるバッグで体幹を鍛えるメニューできつい状況になると、選手たちは大胆にも還暦を過ぎた具志堅用高会長(62)に同じメニューをこなすことを要求。同会長は最初こそ“カンムリワシ”らしく軽快な動きを見せたが、あっという間にグラついた。

 悔しまぎれに「腰を痛めるからあまりやるな」という会長を見て、選手たちは大爆笑。底抜けに明るいムードの練習で、比嘉も「調子は上がってきてます。最高の状態でリングに上がりたい」と誓った。

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