日本サッカー新拠点 名称「JFA夢フィールド」に決定

 日本サッカー協会は25日、千葉市の幕張海浜公園内に建設する日本代表の練習拠点の名称が「JFA夢フィールド」に決定したと発表した。

 2020年3月から使用開始となる同施設は天然芝ピッチ2面、人工芝ピッチ2面、フットサルアリーナ、クラブハウスなどを揃える。指導者、審判員の人材養成や国際交流の拠点としても利用し、オフ期間に帰国した海外組の練習場所としても提供していく。

 この日、都内で行われた記者会見で日本代表の森保一監督(50)は「代表を預かる身としてうれしい。各カテゴリーの選手もトップの選手を見て夢を持つ場にしてほしいし、サッカーファミリーが集まり高め合う場でもあってほしい」と語った。

 元日本代表主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)は「日本サッカーがこれから世界でトップのところにいくためには、各世代がディスカッションして共有することが重要になる」と新施設の役割に大きな期待を寄せた。


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