【凱旋門賞】ゲート番決定を受けて日本馬陣営は対照的な反応「いい枠なのでは」「内の方がよかった」

東スポ競馬10/2(木)19:03

(左から)ビザンチンドリーム、クロワデュノール、アロヒアリイ
(左から)ビザンチンドリーム、クロワデュノール、アロヒアリイ

凱旋門賞2025

[GⅠ凱旋門賞=2025年10月5日(日曜)3歳上、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル]

 2日に行われた凱旋門賞の枠番抽選会で、日本馬3頭はアロヒアリイ(牡3・田中博)が4番、ビザンチンドリーム(牡4・坂口)が15番、クロワデュノール(牡3・斉藤崇)は17番に決まった。

 決まった枠番を受けて、管理調教師は次の通りコメントした。

 アロヒアリイ4番・田中博調教師「いい枠なのではないでしょうか。スタートしてから距離はありますが、内にこしたことはないですからね。スタートが鍵になりますが、以前とは馬が違いますし、前走のギヨームドルナノ賞からまた良くなっているので、違った出方をしてくれるのではないでしょうか。クリストフ(ルメール騎手)と作戦を練って、ベストを尽くしたいです。今朝(2日)はリヨンの坂路を上りましたが、いいところでバランスが取れていましたし、すごくいい雰囲気です」

 ビザンチンドリーム15番・坂口調教師「内の方が良かったですが、決まったものは仕方ありません。(オイシン)マーフィージョッキーと相談して考えていきたいです。今日は乗り運動を行いましたが、馬の状態はいいですよ。前回よりも一段階上がり、いい状態でレースに向かえると思います」

 クロワデュノール17番・斉藤崇調教師「内が良かったですね。決まったところで、あとは(北村友一)ジョッキーと考えていきます。追い切り後も変わりなくこれています」

著者:和田 慎司

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