菊花賞&有馬記念2着のボルドグフーシュは年内の復帰を目指す
東スポ競馬7/27(土)12:45

昨年のGⅠ天皇賞・春6着後に右前肢の屈腱周囲の組織に炎症が生じる腱周囲炎を発症。現在は北海道の社台ファームで休養中のボルドグフーシュ(牡5・宮本)が、年内の復帰を目指していることが27日の社台サラブレッドクラブのホームページ上で明かされた。
同馬は現在、週3〜4日の坂路調整を実施中。脚元の状態はここまで安定しているという。筋肉の張りも徐々に戻ってきており、年内の復帰を目指して、今後も慎重に調教負荷を上げていくとされている。
同馬は2022年のGⅠ菊花賞、GⅠ有馬記念の2着馬。無事に年内復帰の運びとなれば、大いに注目を集めるのは疑いようがない。
著者:東スポ競馬編集部











