【CBC賞・厩舎直送】「あの競馬で勝てたのは大きい」 2連勝中のレッドヒルシューズは天候不問型
東スポ競馬8/12(月)16:27

CBC賞2024
[GⅢCBC賞=2024年8月18日(日曜)3歳上、中京競馬場・芝1200メートル]
目下2連勝中のレッドヒルシューズ(牝4・武英)は、前走から引き続き好状態をキープ。2013年のGⅢ北九州記念を制したツルマルレオン以来となるハーツクライ産駒の短距離重賞Vを狙う。
小谷助手が「牝馬だけどカイバもしっかり食べている」と語るように、夏バテの心配はなさそうだ。
前走の佐世保S(3勝クラス)はハナにこだわらず、番手から最後の直線で一気に抜け出して2着馬に2馬身半差をつける圧勝劇を披露した。同助手も「あの競馬で勝てたのは大きい」と評価。良馬場の耶馬渓特別(2勝クラス)から一転、不良馬場での勝利だっただけに、天候に左右されないのも大きな強みだ。
重賞は22年のGⅢファンタジーS(3着)以来2回目のチャレンジ。4歳になり内面が成長していくにつれて、毛ヅヤがとても良くなってきているという。「根性があるのでゴール前は接戦になってほしい。次につながる競馬をしてくれれば」と期待を寄せた。
著者:東スポ競馬編集部











