【米BC】リメイクが栗東坂路で実質的な国内最終追い4ハロン52秒4 新谷功一調教師「楽しみです」

東スポ競馬10/16(水)17:02

リメイク(2023年8月撮影)
リメイク(2023年8月撮影)

 11月2日の米GⅠブリーダーズCスプリント(デルマー競馬場ダート1200メートル)に出走を予定しているリメイク(牡5・新谷)が16日、実質的な国内最終追いを行った。栗東坂路で強めに追われ、4ハロン52・4―12・2秒をマーク。力強い動きを見せた。

 新谷調教師は「このあとは軽めの調整にするつもりです。栗東から一度中山競馬場に移動して、成田から出発…と輸送が複数あるので、早めにやりました」とこのタイミングで追い切った意図を説明した。

 前走のコリアスプリント連覇を達成したのちは、着地検査のために鳥取県の大山ヒルズへ。「体が減ることなく、しっかりと体が戻って元気良く大山から帰ってきた。今が490キロくらいなので、輸送も考慮すればちょうどいいのでは」と順調ぶりをうかがわせた。

 BC挑戦プランは、今年2月のリヤドダートスプリントを制したときから挙がっていたという。「デルマーの馬場については何とも言えませんが、サウジやドバイのレースぶりから対応できるのでは。川田騎手も『チャンスは十分ある』と言ってくれているし、楽しみです」と期待の口ぶりだ。

 21日の早朝に栗東トレセンを出発して中山で1泊した後、22日の午前中に成田を出発する予定となっている。

著者:東スポ競馬編集部

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