【小倉・かささぎ賞】ドゥアムールがハナ差の争い制す 藤岡佑介「いいときに乗せてもらえました」

東スポ競馬2/9(日)14:51

ドゥアムールと関係者が記念撮影に収まった
ドゥアムールと関係者が記念撮影に収まった

 9日の小倉競馬9R・かささぎ賞(3歳1勝クラス、芝1200メートル)は、6番人気で大外16番枠から果敢に主導権を奪ったドゥアムール(牝・中竹)が2着フウセツをゴール寸前で差し返してハナ差で勝利。オープン入りを果たした。勝ち時計は1分10秒0(稍重)。

「外枠でしたけど、スタートが良くてスムーズにハナへ行けました。この血統は多少、速いペースで行ってもしぶとく粘ってくれる。いいときに乗せてもらえました」と鞍上の藤岡佑。本馬には今回が初騎乗だったが、スプリント重賞3勝(2021年GⅢ函館スプリントSなど)の半兄ビアンフェに全16戦で騎乗しており、知り尽くした血統で持ち味を最大限に引き出した。

 半姉ブランボヌールも16年GⅢキーンランドCなどスプリント重賞を2勝している〝快速血統〟。次走は未定だが、課題の発馬もクリアして今後へ向けて大きな1勝となった。

著者:東スポ競馬編集部

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