【サウジカップ・追い切り】フォーエバーヤングは併せ遅れも不安なし 坂井瑠星「自分の競馬をして力を出し切ってくれるように…」

東スポ競馬2/19(水)17:46

フォーエバーヤング(右)とミストレス
フォーエバーヤング(右)とミストレス=平松さとし氏提供

サウジカップ2025

[GⅠサウジカップ=2025年2月22日(土曜)=キングアブドゥルアジーズ競馬場、ダート1800メートル] 

 現地時間19日朝、サウジC(22日=キングアブドゥルアジーズ競馬場、ダート1800メートル)に出走するフォーエバーヤング(牡4・矢作)が追い切った。

 キングアブドゥルアジーズ競馬場のダートコースでGⅢサウジダービー(同=同、ダート1600メートル)に出走する同厩ミストレス(牝3)を先行させて追走。最後は内外離れ、わずかに遅れてのフィニッシュとなった。手綱を取った坂井は「前半がだいぶ速かったので無理にかわさなかったけど、前にいてくれたおかげで最後まで集中して走れました」と時折笑みを見せて語った。

 今年のサウジCはアメリカやドバイからの有力馬が相次いで回避。一気に本命視される存在となったが、同騎手は「それだけの力のある馬だと思っています。ただ、ロマンチックウォリアーら強い馬は他にもいるのでフォーエバーヤングらしい走りをしてくれれば、という気持ちです」と抱負を語った。

 ちなみにダート初参戦となるロマンチックウォリアーに砂適性があると思うかを問われると、これには苦笑して「分かりません」と第一声。「ただ、相手がどうであろうとフォーエバーヤングが自分の競馬をして力を出し切ってくれるように頑張って乗ります」と早くも実戦を意識していた。

著者:東スポ競馬編集部

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