【府中牝馬S・厩舎直送】天を味方につけるセキトバイースト「しっかりとかきこめそう」重い馬場なら軽視は禁物
東スポ競馬6/16(月)19:30

府中牝馬S2025
[GⅢ府中牝馬S=2025年6月22日(日曜)3歳上牝、東京競馬場、芝1800メートル]
前走・都大路Sで8番人気の低評価を覆す勝利を挙げたセキトバイースト(牝4・四位)が初の重賞制覇を目指す。
安部厩務員が「ここ10日、触った感じで、使っている割に調子がいいんじゃないかと感じます」と笑顔を見せる。普段の担当者が函館に出張しているため、代打を務めているという。
「触ってみて、思っていた以上におとなしい。力の入れどころがハッキリしていて、使うところをしっかり競馬で使えているという印象です」と好感触を伝えた。
前走は稍重馬場での勝利。爪の形が、重い馬場に向いているという。「浅くなくて、しっかりとかきこめそうな感じで、個人的には、重馬場でああいうパフォーマンスをしても納得という感じの爪です」と解説した。
今回は23年11月、赤松賞(5着)以来の東京競馬場。梅雨どきとあって重い馬場になれば、侮れない存在となりそうだ。
著者:東スポ競馬編集部











