【函館記念・1週前追い】昆貢厩舎のアウスヴァールとトップナイフが併せ馬「合うと思って連れてきた」

東スポ競馬6/20(金)13:24

アウスヴァール(手前)とトップナイフが函館ダートで1週前追い切りを消化した
アウスヴァール(手前)とトップナイフが函館ダートで1週前追い切りを消化した

函館記念2025

[GⅢ函館記念(サマー2000シリーズ)=2025年6月29日(日曜)3歳上、函館競馬場、芝2000メートル]

 次週のGⅢ函館記念に出走を予定している栗東・昆厩舎2騎が20日、函館ダートで1週前追い切りを消化した。それぞれレースでも騎乗予定の古川吉・アウスヴァール(セン7)が先行。横山和を背にしたトップナイフ(牡5)が追走し、直線では内に入って併入した。

 時計は前者が5ハロン68・2―38・4―11・7秒(馬なり)、後者が同67・4―37・6―11・7秒(強め)。ゴール前は気迫のこもった内容だった。

 昆調教師は「(2頭とも)オープン馬の動きで驚くほどではないが、いい内容で来週につながる追い切りができた。ベストの状態に持っていくのがわれわれの仕事。競馬はジョッキーに任せて、どう料理してくれるか。函館が合うと思って連れてきたんだし、2頭ともここを目標にしてきましたからね」とうなずいた。

 当該週は水曜(25日)に芝で追い切る予定となっている。

著者:東スポ競馬編集部

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