南消防署 「早めから熱中症対策を」 区内2カ所で啓発運動〈横浜市中区・横浜市西区・横浜市南区〉

タウンニュース6/7(土)20:00

南消防署 「早めから熱中症対策を」 区内2カ所で啓発運動〈横浜市中区・横浜市西区・横浜市南区〉

通行者に啓発グッズを配布

南消防署(柴田尚正署長)は5月28日と29日、南区内の2カ所で熱中症予防を呼びかけるキャンペーンを行った。

横浜橋通商店街で実施したキャンペーンでは、同署をはじめ、南消防団や南区役所の職員など約30人が参加。商店街の一角にブースを設け、熱中症予防を記載したチラシやウェットティッシュなどの啓発グッズを通行者に手渡した。

南区は、外国籍を持つ人の割合が区内人口の5・7%と市内で2番目に高い(2023年時点)。同商店街も多くの外国人が利用することから、南消防団の外国人防災指導チームも参加。同商店街の協力で中国語、韓国語、日本語の3カ国語で熱中症予防を呼びかける放送を行った。

柴田署長は「気づかないうちに発症していることがある。こまめな水分補給をしてほしい」と呼びかけた。29日は、ビエラ蒔田でも行われた。

関連記事

タウンニュースの他の記事も見る

関東甲信越の主要なニュース

6/17(火) 12:57更新