家で楽しむ「鎌倉文学館」 デジタルアーカイブ公開中〈鎌倉市〉
タウンニュース6/16(月)11:00

鎌倉文学館デジタルアーカイブ
大規模改修のため、2023年3月から休館中の鎌倉文学館では、自宅等でも資料を楽しんでもらえるように順次デジタル化を進め、公開を行っている。
鎌倉ゆかりの文学者の資料を多数収集保存してきた同館。デジタルアーカイブのウェブサイトでは、現在、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子、正岡子規、高浜虚子の資料を公開。有名作品の原稿や文学者同士がやりとりした封書の画像に解説などが添えられている。
同館は、2029年4月に再開館予定。




