田植えで自然満喫 親子94人が体験〈厚木市・愛川町・清川村〉
タウンニュース6/16(月)7:00

横一列に並んで苗を植える参加者
厚木市七沢の広沢寺近くの田んぼで6月1日、「親子で田植え体験」が開催された。
田植えイベントは、子どもたちに本物の里山を体験してもらおうと「あつぎ里山体験プロジェクト」(浅井央章(ひさふみ)代表)が主催。厚木市と市教育委員会が後援した。
当日は子ども41人、保護者33人を含む総勢94人が参加。約350平方メートルの田んぼで、平塚生まれの品種「はるみ」の苗を一本一本手作業で植えていった。作業の合間には、田んぼに生息する生き物を観察したり主催者が用意したじゃがバターを味わったりと、思い思いに里山の自然を満喫した。
参加者は「普段できない体験ができ、子どもが田植えや虫探しに夢中になっていた」「じゃがバターがおいしく、お腹も心も満たされた」と満足そうに話していた。



