同様の傾向は飲料部門にも表れている。飲料部門1位は麦芽飲料だが、2位はスポーツドリンク(前年比145.8%)3位は栄養ドリンク(125.7%)、4位はミネラルウォーター(119.3%)、5位は炭酸飲料(118.1)だ。

スポーツドリンク、栄養ドリンクの回復はまだ

2年前比較だと、ミネラルウォーターが122.0%、炭酸飲料が109.3%となった一方で、スポーツドリンクが93.9%、栄養ドリンクが95.6%とコロナ前の水準には戻っていない。