「赤羽にドムドムが帰ってくる!」

そんな熱烈な歓迎ムードの中、ドムドムハンバーガーイオンスタイル赤羽店が2023年7月28日にオープンした。

3年ぶりの復活に大反響

同地で22年間営業し、都内で数少ない店舗として牙城を守ってきたものの、テナントとして入居していたイオン赤羽北本通り店建て替えのため惜しまれつつ2020年に撤退。

そしてこのたび、建て替えが完了した「イオンスタイル赤羽」グランドオープンに伴い、3年ぶりに復活を果たしたのだ。

地元メディアの赤羽マガジンでは6月にドムドムの開業予定を報じたところ、過去に例を見ないほどの高い反響を得て驚いたという。

「PV数は通常の記事の平均と比べても4〜5倍ものアクセス数。ツイッター(現X)のアクセス数も高く、何より、コメントに込められた熱い思いがすごかったです」(赤羽マガジン編集員)

同紙ではそうした読者の反響に応え、後に熱いコメントをまとめた記事も発信したほどだ。

寄せられたコメントを見ると、「思い出のある店」というものと、「わざわざ遠くまで行かなくてよくなる」の2種類に大別される印象だ。

こうした前情報から当然予想できる通り、開店当日は久しぶりの味を楽しみたい客で行列ができ、入場規制がかかるほどの盛況に。ドムドムフードサービスによると、客の数は想定の5倍に上ったという。