アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、4月4日〜10日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「−」と記載している。

『さあ、才能に目覚めよう』が2位

今週(4月4日〜10日)のランキングでは、前週も1位だった『本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長著、朝日新聞出版)が4週連続で1位に輝いた。アマゾンによると、特定の要因はなく、安定して注文が入っているという。

2位には、前週4位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版)がランクインした。アマゾンによると、安定して注文が入っている他、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

3位には、前週も3位だった『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』(藤吉豊著、日経BP)がランクインした。『日本経済新聞』掲載が影響している模様だ。

前週862位から24位に順位が急上昇したのが、『AI時代に「自分の才能を伸ばす」ということ』(大黒達也著、朝日新聞出版)だった。特定の要因はなく、安定して注文が入っているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。