真っ暗になる訳ではなさそう。

走行には問題がない範囲で消灯

 首都高速道路は2022年11月30日、今冬の厳しい電力需給見通しを踏まえて、2022年12月1日から2023年3月31日までの期間、節電対応に継続して取り組むと発表しました。

 節電対応では、走行安全性に影響のない範囲でのトンネル照明の減灯等を午前7時から日没まで行うほか、パーキングエリア店舗建物における減灯、空調の省エネ設定も終日で取り組むとのことです。

 また、鶴見つばさ橋、かつしかハープ橋、五色桜大橋の景観照明の消灯を土日祝日を除く終日行うとしています。なお、警報が発令された際は、レインボーブリッジおよび横浜ベイブリッジの消灯もあわせて実施するそうです。

 さらにこれらに加え、同社では社屋や事務所における減灯、空調の省エネ設定等の節電も実行しています。