ライトが目? 「パンダ特急」誕生 車内も無数のパンダ 特急「くろしお」で期間限定(写真13枚)

ライトが目? 「パンダ特急」誕生 車内も無数のパンダ 特急「くろしお」で期間限定(写真13枚)

正面からの顔がパンダそのものの「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」が運行を開始。車内も「パンダ」になって、京都や大阪と和歌山県内を結ぶ特急「くろしお」として期間限定で走ります。

顔がパンダ、車内もパンダ

 JR西日本は、京都や大阪と和歌山県内を結ぶ特急「くろしお」で使用される287系電車のうち、1編成(6両)にラッピングを施し、2017年8月5日(土)から営業運転を開始。初列車となった特急「くろしお95号」の出発を、多くの人たちが見送りました。

 このラッピング電車は、今年2017年がJR西日本の発足30周年、そして来年2018年がテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)の開園40周年であることから、両者がコラボレーションすることで実現したものです。

 このラッピング電車「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」、前面はパンダの顔を模した白黒模様に。側面は、「アドベンチャーワールド」の各ゾーンをテーマにしたイラストが描かれています。車内も各扉にイラストが描かれているほか、座席の枕カバーはパンダのイラストが入った特製のものに交換されています。

「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」は8月5日(土)、大阪市内の天王寺駅を午前8時49分に出発する臨時特急「くろしお95号」で営業運転を開始。列車がホームに到着すると、待ち構えた乗客らがさっそくカメラを向けていました。側面に描かれた動物の前で、記念写真を撮影する親子連れの姿も。車内でも、かわいらしいシートの枕カバーに歓声を上げる人々の姿が見られました。

 天王寺駅では出発式も開催され、JR西日本和歌山支社の伊藤義彦支社長は「期待以上にかわいらしく、皆様が笑顔になるような楽しい車両ができあがりました。JRや『アドベンチャーワールド』にとって節目となる年に、この車両を通じて皆様に感謝の心を伝えたいです」と話しました。

 また、「アドベンチャーワールド」を運営する株式会社アワーズの山本雅史社長は「このかわいらしい『パンダくろしお』に乗って、『アドベンチャーワールド』以外にも魅力溢れる和歌山や白浜をぜひ訪れてほしい」といいます。

「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」は2019年11月頃まで、特急「くろしお」に使われる予定です。

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