鳥インフルエンザの疑いが持たれていた鳥取県鳥取市の養鶏場のニワトリについて、12月1日早朝、鳥取県は遺伝子検査の結果、陽性であることを明らかにしました。養鶏場における鳥インフルエンザの確認は鳥取県内初めてです。県は1日午前5時から、自衛隊などの協力のもと、この養鶏場で飼育している約11万羽のニワトリの殺処分を開始しました。法律で決められた出荷停止の対象となる半径10キロ圏内には他の養鶏場は無く、県は県内80の養鶏場に対して感染拡大防止の徹底を呼び掛けています。