鳥取県西部に住む16歳未満の少女に対し、わいせつな姿を撮影した映像を要求し、児童ポルノを製造したとして、埼玉県の大学院生の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、埼玉県寄居町の23歳の大学院生の男です。2024年1月に、SNSを通して知り合った鳥取県西部に住む16歳未満の少女が未成年と知りながら、約2時間30分にわたって通信端末でやりとりしながら、少女自身にわいせつな姿を撮影させ、男の端末に映像を送らせ児童ポルノを製造したとして、不同意わいせつや児童ポルノ法違反などの疑いが持たれています。
2人が映像をやり取りした4日後に、被害にあった少女の保護者が警察に相談。警察が、やりとりに使われた端末の履歴などから男の犯行であることを特定し、逮捕しました。
調べに対し男は、「間違いない」と容疑を認めているということです。警察は、男の動機とともに、ほかにも余罪があるとみて調べを続けるとしています。