好シーズンに突入中!東京湾のビシアジ。取材日は中小型の数釣り!のち大型も数釣り!!大アジ3点掛け連発で絶好調!今後も数釣りが期待大だ!!

好シーズン!東京湾のビシアジ 釣行レポート

TM0615_report4_02_1622171914 「五郎丸」は港前の鴨居沖中心に出船。港近くの水深40〜60mが主戦場だ TM0615_report4_04_1622171991 TM0615_report4_06_1622172004 船長の作戦通り、開始直後は中、小型が2点、3点掛けで数釣れた TM0615_report4_05_1622172019 TM0615_report4_07_1622172042 中アジも小アジも脂が乗って美味しそう! TM0615_report4_08_1622172376 仕掛けに掛かった小アジにヒラメが食ってきた。大事にやり取りしてキャッチ! TM0615_report4_09_1622171928 ドクター近藤のタックルは「ショットバイパー M-225SM T」と「シーボーグ300JL」の組み合わせ。「ショットバイパーはワラサやマダイ、泳がせ釣りや遠征五目などもできる汎用竿ですが、ビシアジにもオススメです。とくに今日みたいな大型3点掛けの連発には最適です!」 4d1c23099a12f1cce7f82823fbb3790b 今回、東京湾でビシアジ釣りを楽しんだドクター近藤。「銭洲の大物釣りも楽しいですが、身近ななアジ釣りも楽しい!アジの旬はこれから、たくさん釣れて味も最高ですよ!!」 TM0615_report4_10_1622172117 ドクターはハリス2〜3号、2〜3本バリ仕掛けを使用 TM0615_report4_11_1622172136 マダイのまじりもけっこう多いという。サバエサ持参もアリ! TM0615_report4_12_1622172278 潮が変わって船長が深場に移動するとすぐに大アジが活発に食ってきた。船長の作戦成功だ! TM0615_report4_14_1622172186 大アジの3点掛けが連発です!! TM0615_report4_13_1622172228 産卵前の脂が乗った大アジ。食味も最高でした! TM0615_report4_15_1622172306 釣れたアジの数を数えてたら、えらいことに! 大漁です!! TM0615_report4_16_1622172337 このところトップ45〜60匹前後の日が多い。クーラー満タン!!

今回、取材にご協力いただいたのは、 神奈川・鴨居大室港「五郎丸」

一般的に春から夏が旬と言われるマアジ。

東京湾のアジも卵、白子を抱え脂が乗って最高に美味しい状態になっている。

数もまとまって釣りやすく、釣っても食べてもいい時期だ。
 
そんなアジを鴨居沖で狙ったのはドクター近藤惣一郎さん。

「今日は船長が前半数釣り、潮が変わる後半は型狙いと言ってましたが、その通りになりました。最初は中小型が多点掛け、移動した後半は大型ばかりです!」とドクター。

ただ、ウレシイ誤算で後半も「数釣り」に、しかも大型3点掛け連発で大アジの数釣り!

「これは楽しい!やめられません!!」とドクターは大アジ3点掛けを連発だ。
 
このところ半日でトップ50〜60匹前後釣る日が多い「五郎丸」。

今後も大型まじりで美味しいアジの数釣り期待大だ!!

以上の記事は「つり丸」2021年6月15日号の掲載記事です。