【気象情報】東北太平洋側は荒れた天気に注意!31日〜1日明け方、暴風・高波・大雨のおそれ【雨と風のシミュレーション】大雨による土砂災害や浸水にも注意
チューリップテレビ5/31(土)8:53

【気象情報】東北太平洋側は荒れた天気に注意!31日〜1日明け方、暴風・高波・大雨のおそれ【雨と風のシミュレーション】大雨による土砂災害や浸水にも注意
東北太平洋側の海上では、発達する低気圧の影響により、北よりの非常に強い風が吹き、しけるでしょう。31日昼過ぎから6月1日明け方にかけて、暴風に警戒し、高波に注意・警戒してください。また、東北太平洋側では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
気象庁によりますと、31日は低気圧が東海道沖にあって、発達しながら北東へ進んでいます。

このあとこの低気圧は、6月1日にかけて三陸沖へ進む見込みです。

このため、東北太平洋側の海上では北よりの非常に強い風が吹き、しける見込みです。
また、東北太平洋側では雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。低気圧が予想以上に発達した場合は、警報級の大雨や高波となる可能性があります。
1日午前6時までの降水量予想は最大120㎜
■風の予想
31日から6月1日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北太平洋側 海上 20メートル(30メートル)
東北太平洋側 陸上 15メートル(30メートル)
■雨の予想
31日に予想される1時間降水量は多い所で、
東北太平洋側 30ミリ
31日6時から6月1日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北太平洋側 120ミリ
■波の予想
31日から6月1日にかけて予想される波の高さ
東北太平洋側 5メートル
■防災事項
東北太平洋側の海上では、31日昼過ぎから6月1日明け方にかけて、暴風による交通障害に警戒し、31日夕方から6月1日昼前にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。
また、東北太平洋側では、31日昼過ぎから6月1日明け方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

雨と風の動きを3時間ごとのシミュレーションで見ていきます。
31日(土)雨と風のシミュレーション





6月1日(日)雨と風のシミュレーション








2日(月)雨と風のシミュレーション








3日(火)雨と風のシミュレーション










