高温障害が発生すればさらに減収の可能性も...さくらんぼの予想収穫量 最少の予測で去年と同程度の可能性(山形)

テレビユー山形6/16(月)19:00

高温障害が発生すればさらに減収の可能性も...さくらんぼの予想収穫量 最少の予測で去年と同程度の可能性(山形)

高温障害が発生すればさらに減収の可能性も...さくらんぼの予想収穫量 最少の予測で去年と同程度の可能性(山形)

今年のさくらんぼの作柄について県が追加で行った調査の結果、予想収穫量は最も少ない場合、不作だった去年と同程度になる可能性があることがわかりました。

これは県がきょう公表した、さくらんぼの作柄の追加の調査の結果として示されたものです。

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県のデータでは今年のさくらんぼの予想収穫量は8,600トン〜9,700トンで前回の公表から500トン減少しました。

不作だった去年の収穫量は8,590トンのため、最少の場合は、去年と同程度の収穫量になる予想です。

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前回の結果から減少した理由は先月31日と今月3日の雨で「佐藤錦」に実割れが発生したためだとしています。

また、今後高温障害が発生すればさらに減収する可能性があるとしています。

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収穫期の見込みは前回の結果公表時よりも早くなり佐藤錦が今月13日から21日ごろ。やまがた紅王が今月18日から24日ごろ。紅秀峰が今月20日から27日ごろになる見込みです。

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