トヨタ自動車は、23万台余りのリコールを国土交通省に届け出ました。

 リコールの対象は、トヨタの「ノア」や「ヴォクシー」「プリウス」など8車種、レクサスの16車種、スバルの「ソルテラ」の合わせて25車種、23万5077台です。

 国交省によりますと、ドライバーの安全確認や駐車をサポートするために車外に付けられたカメラの防水性が不十分で、雨水などが入り込む恐れがあるということです。

 これまで事故は報告されていませんが、トヨタは対象車両すべてで確認を行い、無料で交換するということです。

(「グッド!モーニング」2024年6月15日放送分より)