小泉大臣の“備蓄米放出”に、街の米店から“怒りの声”
テレ朝news5/28(水)19:57

古いコメの備蓄米を買うのかどうか、町の人に聞くと。 備蓄米の普及が今後、加速していくなか、 気になるのは古いコメの味です。 広島県の卸売り業者で行われた、備蓄米の試食会です。 食べ比べするのは6種類。2023年産の備蓄米100%に2024年産の銘柄米100%、その他は銘柄米と“古米”の備蓄米を比率を変えてブレンドしています。 参加したのは「米飯食味評価精度試験」に合格したエキスパートたちや、「五つ星お米マイスター」など、総勢20人ほどです。 どのコメかは明かさずに、食べ比べした結果は。 最下位は2023年産の“古米”100%の備蓄米でした。 随意契約に申し込みをした大手小売業者を取材しました。九州を中心に57店舗を展開するディスカウントストア 「ミスターマックス」です。 今回、申し入れた備蓄米は2022年産の“古古米”のみで、数量は5000トンです。精米の過程で1割ほど量が減るとした場合、5キロ袋では、およそ90万袋にも及びます。小泉大臣のいう2000円を下回る価格で売る方針です。■“古いコメの備蓄米”買いますか?

「私たちは年金生活だからそんなに裕福ではないが、古米がでたというのはちょっとわからない」
「古米はちょっと悪いイメージがあってあまり食べたくない。でも仕方なかったら買っちゃうかも」
「(Q.1800円前後の備蓄米は)それは買わない」
「心配。味が…」■備蓄米の味は? 食べ比べ



「(試食Dが)一番悪い。美味しくなかったが7人集中。古米(備蓄米)100%は食味的に力がないかな」
■“古古米”備蓄米に “新価格”5kgで1000円台も













