中小向け備蓄米を受け付けへ 古古古米5kg1800円 消費者は買い控え 町の精米店は?
テレ朝news5/29(木)11:23

5キロあたり1800円程度になるという古古古米。町の精米店に話を聞きました。 当初、随意契約の対象を大手小売業者に絞ったことについて憤ります。 古古古米の味の質についても心配しています。 備蓄米の放出が急ピッチで進むなか、2024年産米を大量にストックしている卸業者はこう話します。 (「グッド!モーニング」2025年5月29日放送分より)■町の精米店の受け止めは?憤りも
話を聞いた町の精米店飯塚精米店 飯塚隆夫代表取締役
「基本的には扱いたくはない。20万トンが割って10万トンになって、取って付けたように米屋に出てくるのは、違うんじゃないかと思いました」
飯塚精米店「全国の米屋ほとんどは精米機を持ってますから。量は少ないですが、玄米をいただければ店でやれる分の精米はできて、ある程度は販売はできた。最初にそっちへコメを回すべきだったんじゃないか」
古古古米の味の質も心配「味は落ちているのでは。(古古古米は)銘柄にもよるが、香りもないでしょうね」
2024年産米をストックしている卸業者は卸業者
「客が業務用の飲食店用やスーパー関係が多いので、切らせられないというところで、ある程度の蓄えはしている。どこの業者さんもある程度、年間分を新米の時期に確保する。売り渋るわけでなく、現状の客に毎月割り当てている。(備蓄米放出で)どこかで止まっている在庫が出てくることは考えにくい」
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