新たな需要求め変わる大衆ずし 照明落としてシックな店内、職人は握るだけの分業型も
テレ朝news6/7(土)12:51

日本人の国民食「寿司」。今、寿司店のスタイルが変化しています。ちょっとぜいたくな回転寿司に、異業種が運営する寿司店。その最前線を取材しました。 先週、関東で初オープンとなった「無添蔵」。大手寿司チェーン「くら寿司」の“プレミアム店舗”です。 “明るくてにぎやか”“子どもも楽しめる”イメージの「くら寿司」とは違い、照明を落とした店内は、“シックな雰囲気で大人向け”のつくりとなっています。 気になるお寿司は!? 回転寿司では珍しいネタも。 この客は、大とろ中とろを連続で15皿食べていました。 他にも軍艦に乗り切らないほど、ぜいたくにイクラを使った軍艦巻き。生の本マグロを使った赤身・中とろ・大とろの3貫盛は、店のイチオシです。 これまで「安さ」を最大の武器としてきたくら寿司が、高級志向の出店を加速するワケは。■“シックで大人向け”回転寿司






「二極化された部分の開拓といいますか。いいものをなるべく安価に食べたいという方がたくさんおられますので、くら寿司もありますし両方の軸で、どちらでも楽しめるような形を取らせていただきたいなと思い、グルメ志向というか高級志向を準備させていただいた」
- 1
- 2










